1LDKレイアウト例|一人暮らし部屋をオシャレにする方法

ミッドセンチュリーモダンな1LDK


こんにちは、趣味のインテリアコーディネーター MINEOです。
今回の話題は1LDKレイアウト例(一人暮らし用)とおしゃれにする方法について。


私は以前住んでいた1LDKの部屋でミッドセンチュリーモダンなインテリアに目覚めたのですが、その時の工夫をご紹介したいと思います。


何回か模様替えをしているのでその中の写真が残っている2パターンを題材にお話しいたします。

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この記事の内容

  • サンプルの1LDK間取りは寝室とリビングが繋がっているタイプ

  • 【1LDKレイアウト例1】リビングと寝室をほぼ一部屋として考えた

  • 【1LDKレイアウト例2】 家具配置の大革命!

  • 1LDK部屋でごちゃつくモノは死角にまとめる

サンプルの1LDK間取りは寝室とリビングが繋がっているタイプ

リビングと寝室が繋がった1LDK

今回の1LKDサンプル間取りはご覧の通りリビングと寝室が繋がっていて、スクリーンで仕切るスタイルになります。


ですから広い1K?と言えなくもないかもしれません。
占有面積は40平米以上で一人暮らしとしては十分な広さでしたが、寝室スペースがどうしても丸見えになるため常に見えてもOKな寝室に仕上げるのが難しいポイントでした。

【1LDKレイアウト例1】リビングと寝室をほぼ一部屋として考えた

1LDK家具配置サンプル


この時はある意味大胆な家具レイアウトをしたと思います。
「広い一部屋」に仕上げようと考えたためサイドボードとテレビのセットをあえて寝室の壁際まで寄せたのです。

そしてソファはリビングの壁際。
一般的にはテレビとソファは近くに配しますが部屋を跨いだ上に二部屋の端と端というかなりの離れ離れぐあい。

結構冒険したレイアウトだと思っていますが好きなレイアウトでもありました。

ミッドセンチュリーモダンな1LDK
寝室側からリビングを見る
ミッドセンチュリーモダンな1LDK
キッチン側からリビングを見る
ミッドセンチュリーモダンな1LDK
リビングからベッドルームを見る
この頃は石の壁に憧れていたので石貼り風の壁紙に。

この配置のメリットは?

1LDK家具配置サンプル


大型家具が少ない(広さに対する家具不足)場合にメリットを発揮します。


このレイアウトの時、私が持っていた家具は正直リビングに全て置けてしまうほどに寂しい状況でした。

でもリビングに全て置いてしまうと寝室が超さみしい・・・
そしてそのさみしい寝室が常にリビングから丸見え・・・


気にしない方は全く気にならないと思いますが、早く落ち着く部屋にしたかった私はその状況にモヤモヤしていたわけです。

だから家具を分散させた


解決するための考え方としては

  • 二部屋を広い一部屋と考える
  • そして家具を分散させる

でした。

1LDK家具配置サンプル

ですから部屋の中でボリューム1位、2位を争うソファとサイドボードを広い一部屋の端と端に配してバランスを取ったということですね。

そうすればどちらかの部屋がさみしくなることは無くなります。

あとは間を埋めてゆくだけ

大きな一部屋の主役級家具の位置が決まればあとはその間を中型の家具やアートで繋げば自然なレイアウトとしてまとまります。

こうしては私は「家具不足」を解消したのでした。

【1LDKレイアウト例2 】家具配置の大革命!

1LDKの家具配置サンプル


この配置で私は「この部屋は仕上がった」と思いました(笑
部屋の広さに対して適切な家具数があり色々と試せた結果です。
10年くらいかかりましたが。


まずパターン1でソファと引き離されたサイドボードとテレビがリビングに帰ってきました。(おかえり)


窓を塞ぐようなサイドボード配置なのでやってみるまでは、どうかな?と思いましたが配置してみると問題ありませんでした。


むしろ縦長のリビングに対してサイドボードの直角配置はバランスを取る上で必要だったと思います。

大革命① ソファとローテーブルの斜め配置

1LDKの家具配置サンプル
ミッドセンチュリーモダン インテリア
ベッドルームからリビングを見る
ネルソンベンチのあるミッドセンチュリーモダンインテリア
キッチン側からリビングを見る


この斜め配置、やってみたかったんです。
海外の広い部屋っぽくて憧れだったんです。
水平垂直配置だとどうしても画一的になってしまうインテリアを打開したかったんです。


実現できたのはソファが小振りだったからだと思うのですが、いつか大きなリビングに大きなソファで再現してみたい・・・

ともかくこの斜め配置は大革命でした。

大革命② ベッドの贅沢配置

1LDKの家具配置サンプル
ミッドセンチュリーモダン 50s ベッドルーム
ベッドを窓際に寄せず部屋の中央に配するレイアウト


サイドボードとテレビが去った寝室には余裕が生まれました。
(この時は中型家具や照明が適度にありさみしくはなかった)


そこで実現したのがベッドの贅沢配置。
贅沢は言い過ぎなのですが要するにホテルのように部屋の中央にベッドがある状態を作れるようになったわけです。


この贅沢配置は大人の寝室ではセオリーということをインテリアコーディネーター 資格の勉強をしている中で学んだので実現できたことは大変喜ばしいことでした。

このベッド配置のメリット

  • ホテルライクな高級感が出る
  • ベッドの三方が空いているのでベッドメイクがしやすい
  • ベッドを広く使えて寝返りも打ちやすい
  • 筋トレにも使える?

以上のメリットを私は全て実感しました!
大嫌いなシーツの交換作業も捗ってストレス軽減!
一人暮らしでも少し広さに余裕があれば是非試してみていただきたい配置です。


以上のようにこの時の模様替えでは自分の中で革命が起きて非常に満足の行く仕上がりとなりました。

1LDK部屋でごちゃつくモノは死角にまとめる


CHAOS!(カオス)と書かれたこのスペースはリビングからの死角となるスペースです。


インテリアはどんなに整えてもごちゃごちゃしてしまうアイテムがあります。
私は上記のパターン1、パターン2のレイアウト共にこの死角スペースにごちゃごちゃをまとめて部屋を出来るだけスッキリさせていました。

1LDK部屋でごちゃつくモノ・・・

  • Wi-Fi関連機器
  • コード類
  • プリターなどのオシャレじゃない機器

これらを私はこのリビングからの死角(CHAOS!)にまとめました。


何でもかんでもしまってしまうとちょっと不便、そして隠すのともちょっと違う「目立たない場所に置く」という選択肢があると気が楽になります。


ですからこんな死角がある場合は積極的にごちゃつくものをまとめてしまうことをお勧めします。

ウォールデコ ミッドセンチュリーモダン
奥の壁の向こう側がカオススペース



間取りが限定されていて恐縮ですが以上が1LDKをおしゃれにする方法のご紹介でした。


奇跡的に似た間取りの方、もしくは少しでもご参考にしていただけそうな方に届けば大変嬉しいです。

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