1LDKレイアウト例|一人暮らし部屋をオシャレにする方法|雑誌取材5回

ミッドセンチュリーモダンな1LDK


1LDKレイアウト例(一人暮らし用)ということで、一人暮らしの1LDK部屋をおしゃれにする方法をご紹介します。


ご紹介するインテリアのレイアウトとコーディネートの実績として、

  • 雑誌取材5回
  • Facebook海外インテリアコミュニティで13,000以上の「いいね!」

があります。

何度か模様替えをしていますが、今回は写真が残っている2パターンを題材にお話しします。

ご自身のお部屋と間取りは違う部分もあるかと思いますが、参考にしていただけるポイントがありますので是非お読みください。

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1LDKレイアウト例|サンプル間取りは寝室とリビングが繋がっているタイプ

リビングと寝室が繋がった1LDK

今回の1LKDサンプル間取りはご覧の通りリビングと寝室が繋がっていて、スクリーンで仕切るスタイルになります。


ですから広い1DK?と言えなくもないかもしれません。
占有面積は40平米以上で一人暮らしとしては十分な広さでしたが、寝室スペースがどうしても丸見えになるため常に見えてもOKな寝室に仕上げるのが難しいポイントでした。

【1LDKレイアウト例1】リビングと寝室をほぼ一部屋として考えた

1LDK家具配置サンプル


ひとつ目のレイアウト例をご紹介します。
この時はある意味大胆な家具レイアウトをしました。

「広い一部屋」に仕上げたかったので、

  • サイドボード&テレビを寝室の壁際まで寄せる
  • ソファをリビングの壁際まで寄せる

を行いました。

一般的にはテレビとソファは近くに置きますが、2部屋の端と端というかなり離したレイアウトにしたのです。

結構冒険したレイアウトですが、好きなレイアウトでした。

ミッドセンチュリーモダンな1LDK
寝室側からリビングを見る
ミッドセンチュリーモダンな1LDK
キッチン側からリビングを見る
ミッドセンチュリーモダンな1LDK
リビングからベッドルームを見る
この頃は石の壁に憧れていたので石貼り風の壁紙に。

1LDKレイアウト例1の配置メリットは?

1LDK家具配置サンプル


このレイアウトのメリットは、大型家具が少ない(広さに対する家具不足)を解消してくれること。


このレイアウトの時、私が持っていた家具は正直リビングに全て置けてしまうほどに寂しい状況でした。

当時の悩みとしては

  • 家具をリビングに全て置いてしまうと寝室が超さみしい・・・
  • さみしい寝室が常にリビングから丸見えでつらい・・・

という2つ。
結構モヤモヤしていたので、何とかさみしい状況を打開したいと思いたどり着いたレイアウトでした。

以下ではこの家具不足を解消する方法をご紹介します。

1LDKに対して家具が足りない場合は、大型家具を分散させる

解決するための考え方としては

  • 二部屋を広い一部屋と考える
  • そして家具を分散させる

でした。

1LDK家具配置サンプル

ですから部屋の中でボリューム1位、2位を争うソファとサイドボードを、広い一部屋の端と端に置いてバランスを取ったのです。

このように大型家具を分散させることで、どちらかの部屋がさみしくなることは無くなります。

あとは残りのさみしい1LDK空間を埋めてゆくだけ

主役級家具の位置が決まれば、あとは大型家具で挟まれた空間に、

  • 中型の家具
  • 壁飾りやアート

を置いて空間のさみしさを無くせば、自然なレイアウトとしてまとまります。

また、壁を飾るのも「家具不足」や「間が持たない」を解消してくれます。
壁の飾り方の記事もよろしければ参考にしてみてください。

【1LDKレイアウト例2 】家具配置の大革命!

1LDKの家具配置サンプル

ふたつ目のレイアウト例をご紹介します。

このレイアウトのポイントは何と言ってもソファとテーブルの斜め配置。
この配置で私は「この部屋は仕上がった」と思いました(笑
部屋の広さに対して適切な家具数があり色々と試せた結果です。

1LDKレイアウトの大革命ポイント① ソファとローテーブルの斜め配置

1LDKの家具配置サンプル
ミッドセンチュリーモダン インテリア
ベッドルームからリビングを見る
ネルソンベンチのあるミッドセンチュリーモダンインテリア
キッチン側からリビングを見る

ソファとテーブルを斜め配置にしたことで実現したことは以下。

  • 憧れだった海外の広い部屋っぽく仕上がった
  • 水平垂直配置の画一的なインテリアを打開できた

ですからこの斜め配置は大革命でして、おすすめしたいレイアウトです。

1LDKレイアウトの大革命ポイント② ベッドの贅沢配置

1LDKの家具配置サンプル
ミッドセンチュリーモダン 50s ベッドルーム
ベッドを窓際に寄せず部屋の中央に配するレイアウト


サイドボードとテレビが去った寝室には余裕が生まれました。


そこで実現したのがベッドの贅沢配置。
贅沢は言い過ぎなのですが要するにホテルのように部屋の中央にベッドがある状態を作れるようになったわけです。


この贅沢配置は大人の寝室ではセオリーということをインテリアコーディネーター 資格の勉強をしている中で学んだので実現できたことは大変喜ばしいことでした。

このベッド配置のメリット

  • ホテルライクな高級感が出る
  • ベッドの三方が空いているのでベッドメイクがしやすい
  • ベッドを広く使えて寝返りも打ちやすい
  • 筋トレにも使える?

以上のメリットを私は全て実感しました!
大嫌いなシーツの交換作業も捗ってストレス軽減!
一人暮らしでも少し広さに余裕があれば是非試してみていただきたい配置です。


以上のようにこの時の模様替えでは自分の中で革命が起きて非常に満足の行く仕上がりとなりました。

寝室のレイアウトについて書いた記事もありますのでよろしければお読みください。

1LDK部屋でごちゃつくモノは死角にまとめる


CHAOS!(カオス)と書かれたこのスペースはリビングからの死角となるスペースです。


インテリアはどんなに整えてもごちゃごちゃしてしまうアイテムがあります。
私は上記のレイアウト例1、レイアウト例2の両方で、この死角スペースにごちゃごちゃをまとめて部屋を出来るだけスッキリさせていました。

1LDK部屋でごちゃつくモノ・・・

  • Wi-Fi関連機器
  • コード類
  • プリターなどのオシャレじゃない機器

これらを私はこのリビングからの死角(CHAOS!)にまとめました。


何でもかんでもしまってしまうとちょっと不便、そして隠すのともちょっと違う「目立たない場所に置く」という選択肢があると気が楽になります。


ですからこんな死角がある場合は積極的にごちゃつくものをまとめてしまうことがお勧め。
おしゃれな片付け実例もご紹介しています。

ウォールデコ ミッドセンチュリーモダン
奥の壁の向こう側がカオススペース



以上が1LDKをおしゃれにする方法のご紹介でした。

この部屋から引っ越した先のインテリアができあがる様子もご紹介していますので、よろしければお読みください。二人暮らしの1LDKインテリアがテーマです。


ご参考になれば嬉しいです。

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