リビング収納・片付けをおしゃれに!598アイテムを収納した実例

ミッドセンチュリーモダンインテリア ペンキで塗って塗った壁
私が暮らすリビングルーム|ミッドセンチュリーモダン仕上げ
MINEO
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こんにちは、趣味のインテリアコーディネーターMINEOです。
今回は片づけのお話し。

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片付かないリビングにイライラしていませんか?

私も以前は片付けが得意という訳では全然なく、散らかしては片付け、散らかしては片付けを繰り返し疲弊していました。


ただ、インテリアに目覚めてからは見栄え良く使いやすい部屋にしたいという一心から、片付けの考え方とルールを自分なりに作れました。


この記事では、自分では結構キレイ(?)と自負する私の部屋の片付け経験をベースに、リビングとダイニングの整理方法をご紹介いたします!

この記事の内容

  • リビングとダイニングの収納家具にしまわれているモノを数えてみた

  • おしゃれなリビングはやっぱり散らかさないのが正義!
    どう収納すれば散らからない?

  • リビングにあるとおしゃれで便利な収納家具

  • ワイヤーシェルフは箱と組み合わせておしゃれ収納に

  • リモコンもおしゃれな箱に収納

  • 作りつけのリビング収納は収納ボックスを入れて最大限活用するべき

  • 「収納されていない」を見逃すも大事

  • 収納家具に空の引き出しがあるくらいが心に余裕ができる

  • カオスエリアを作って「おしゃれに収納しにくもの」が集まるようにする

リビングダイニングの収納家具にしまわれているモノを数えてみた


快適に過ごせるリビングダイニングにはいったいどのくらいのモノがしまわれているのか?
ちょっと数えてみました。(ちなみに現在二人暮らし)

数えるモノの定義

  • 収納家具(マガジンラック含む)にしまわれているモノ
  • 本棚・棚にしまわれているモノ
  • 作りつけのリビング収納にしまわれているモノ
  • 飾り物は含まない
  • キッチン内のモノは含まない

数えた結果


598個

超絶細かいモノで箱や袋に入っているモノは一塊で1個としています。
バラバラでしまわれているペンなどは一本で1カウントしています。


多いか少ないか、比較が難しいのですが数にするとなかなかのインパクトですよね。ミニマリストの方だとどのくらいなんでしょうか?

おしゃれなリビングはやっぱり散らかさないのが正義!どう収納すれば散らからない?


さてここからが本題、どうすればキレイでおしゃれなリビングダイニングが実現するか?です。


私が考えるに非常に当たり前な話なのですがやはり「散らかさない」が一番大切です。


とにかく日用品(おしゃれにしようがないもの)を見えなくすること。

なぜ散らかる?


私が思うに、散らかる原因は「しまう時に面倒くささを感じるから」。

しまうことにストレスが無ければ片付けられますからね。

面倒に感じる原因

①ー しまう場所がハッキリと決まっていない
②ー しまいにくい(何かをどかしてからでないとしまえない等)

が代表的ではないでしょうか。

どうすればしまえる?


上記の原因を解消すればいいので、

①の解決法ー ひとつひとつのモノに帰るべき場所を決める
②の解決法ー 取り出しやすくしまいやすい配置を考える

の二つを行います。

ひとつづつ解説します。

①の解決法|ひとつひとつのモノに帰るべき場所を決める


とてもシンプルで「コレはココにしまう」を決めるだけなのですが、
ポイントはカテゴリ分けになります。

例えば

ペン   →「文具・ツール」カテゴリ
時計   →「宝飾品」カテゴリ
ハンカチ →「お出かけセット」カテゴリ
電池   →「IT小物」カテゴリ

こんな具合です。

そして、それぞれのカテゴリを引き出しや箱に割当てて行きます。

例えば

ひとつのカテゴリ → ひとつの引き出し
ひとつのカテゴリ → 大きな収納スペース中のひとつの箱
ひとつのカテゴリ → 本棚のひとつの棚

の様に考えます。

実際の配置を決める際は、似たカテゴリ同士を近い箱・近い引き出しに設定すると便利です。
このルールさえ作ってしまえばOK!

カテゴリ分けさえできていればその中は多少ごちゃごちゃしていても良い


例えばひとつの引き出しが「宝飾品」カテゴリだったとします。

私の場合、このカテゴリに

・時計
・サングラス
・リング
・ブレスレット
・カフスボタン
・マネークリップ
etc

以上がこまごまと入っていますが、整然と並んでいるかと言うと全然そうではありません。


カテゴリの中を更に細分化して整理しようとするとまたしまうのが面倒になってしまうので、少しのいい加減さを残しておくのが続けられるポイントです。

②の解決法|取り出しやすくしまいやすい配置を考える


直前でお話ししたこまごまとしたモノは多少ごちゃっとしまわれていても良いのですが、少し大きなモノは取り出しやすさ&しまいやすさを考える必要があります。

例えばアイロンとアイロン台

当たり前ですがアイロンとアイロン台は同じカテゴリなので近くに置きます。
そして保管場所は手の届く高さを意識します。
何故なら保管場所が高すぎても低すぎてもしまう作業がストレスになる可能性があるからです。


また、あまり使用頻度が高くないからと言って、何か別のモノの後ろに置くと言ったことは避けた方が良いです。


以上の通り、小さな障壁の排除を突き詰めて行くことでストレスは減ります。
ですから、しまいにくいさ&取り出しにくさを徹底的に排除しましょう!

リビングにあるとおしゃれで便利な収納家具

ミッドセンチュリーモダン ペンキで塗った壁


以上では散らからない考え方をご紹介いたしましたので、次はお洒落で収納にも便利な家具をご紹介します。

チェスト

ビンテージチェスト


私がここに収納しているモノの数「120」

手ごろなサイズの引き出し付の収納家具です。
北欧ビンテージものがとにかくデザイン性が高くたま数も多いので超おすすめです。

サイズが小さめな分、お値段的にもエントリーしやすい家具ですね。

小さなモノを収納するのに優れている

・すぐ使いたい文房具
・ハンカチやポケットティッシュ
・電池
・書類
etc

特にすぐに使いたいこまごましたものをしまわれることをオススメしたいですね。
ですから設置場所も生活導線上に近い所だとより便利。

サイドボード

ビンテージサイドボード


私がここに収納しているモノの数「86」

現代ではテレビボードとして活躍するビンテージサイドボード、おしゃれな上にめちゃくちゃ収納力があります!


引き出しと扉付の箱型収納がセットになっているものが多く、こちらも欧米ビンテージのたま数豊富です。


引出しはチェストと同様細かいものをしまうのに向いています。
ただ、チェストの中身より使用頻度の低いものを入れることがオススメです。
なぜならテレビ台は生活導線上に置かれる可能性がやや低いと考えられるから。


また、扉付の箱型収納は、棚で区切られていたりしますが高さのあるものもしまえます。
ゲーム機なんかをしまっても余りあるのでソフトのパッケージやDVDやCDをしまっても良いですよ!

サイドボードを活用する上でのポイント


中に電子機器をしまう場合、サイドボードの裏板に穴を開けると便利です。
理由は電源タップを入れられるからです。


家具屋さんで穴あけサービスをしてくれると思いますので、開けておきましょう!

マガジンラック

ビンテージマガジンラック


私がここに収納しているモノの数「31」

マガジンラックは本や雑誌をまとめられるのはもちろん、デザイン性が高い物が多いのでおしゃれな収納アイテムとして優秀です。


ビンテージでもすぐに手の届くお値段。
そしてレトロ感、ミッドセンチュリー感を出しやすいのでとてもオススメ。


また、本は魅せるアイテムとしてもすごく使えます。
本のデザインって素敵ですよね。

見せる本収納
サイドテーブルに本を平置きして見せる収納
見せる本収納
ルームディバイダーの棚に本を平置きして見せる収納

ワイヤーシェルフは箱と組み合わせておしゃれ収納に

ビンテージワイヤーシェルフ+箱での収納


私がここに収納しているモノの数「14」

箱状でない見せる収納棚は、日用品をしまう上ではおしゃれに保つのが難しいアイテムです。


なので、箱と組み合わせて使うと見栄えよく使い勝手もアップします。
ちなみに我が家のワイヤーラックはカオスゾーンとして活躍してくれています(笑
それでも一応は箱にしまわれるのである程度のキレイさは保たれます。

作りつけのリビング収納は収納ボックスを入れて最大限活用するべき


私がここに収納しているモノの数「242」

ちょっとズルい感じですがこの中に圧倒的にモノを入れています。
ただ、こう言った収納スペースは収納ケースなどを適切に入れないとかなり使い勝手が悪くなってしまいます。


使い勝手が悪い状態で使い続けると、先述の「出しやすさ&しまいやすさ」が生まれずにせっかくの収納パフォーマンスが発揮できません。

背が高く奥行きが少ないリビング収納にはホームセンターの収納ケースがピッタリ!


高さを活かすためには空間を縦に区切って最大限にモノをしまいつつ、「出しやすさ&しまいやすさ」を確保しましょう。

私はビバホームに売っている

・前が開く収納ボックス
・引出し型収納ボックス

を8個積み上げて色々なモノを収納しています。
特に前が開く収納ボックスは秀逸で出し入れがものすごくし易くて超オススメです!

リモコンもおしゃれな箱に収納


リモコンも帰るべき場所を決めておけばあちこちに置いてしまうことが激減します。
蓋のない箱ならしまう面倒くささもありません。

収納家具に空の引き出しがあるくらいが心に余裕ができる


長々と収納についてお話ししてきましたが、収納スペースが常にパンパンだと気持ちの余裕が生まれません。
なので空いている引き出しが少しあるくらいのモノの量にできると理想的です。


いつか書きたいですが、初めて断捨離した時は悟りを開いたかのような気分を味わいました(笑
ミニマリストにはなれませんがモノを減らす努力は続けたいですね。

「収納されていない」を見逃すも大事


完璧にモノがしまわれた状態を「常に」保とうとすると、しんどくなります。
パートナーなどが少し散らかしても追い詰めないのが吉です(笑


片付かないのは「しまう場所がない」「しまいづらい・出しづらい」がきっとあるので、そこを見極めて収納スペースやしまいやすさの確保を優先しましょう。


適切な場所が決まれば、片付けが苦手な人もしまってくれるようになります!(笑

カオスエリアを作って「おしゃれに収納しにくもの」が集まるようにする


人が二人以上居れば、どんなに頑張っても片付かない・オシャレにまとまらないモノが出てきます。
なので私は必ずなるべく目立たない場所にカオスエリアを設けるようにしています。

そうすると片付かないものはそこに集まるので、分散はせず、結果的にそこに「収納された」状態になる訳です(笑



かなり長くなってしまいましたが少しでもお役に立つ情報が含まれていたら嬉しいです。

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