ミッドセンチュリー部屋のカーテン選び・探し方

ミッドセンチュリーモダンインテリア

今回はインテリアに欠かせないカーテンについてお話ししたいと思います。

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こんなお悩みについて書いています。

  • ミッドセンチュリーな雰囲気がでるカーテンってどんなものだろう?
  • どこで手に入る?
  • 値段は?

記事の目次

  • ミッドセンチュリーな部屋を作るカーテンには「アトミック柄」がオススメ

  • 購入は海外ネットオークション、蚤の市がオススメ!
    ネットオークションでの検索キーワード、それはずばり・・・

  • 値段は本当にピンキリ!人気の柄はハッキリ言って高いです。
    だからこそ海外オークションがオススメ!

ミッドセンチュリーモダンな部屋を作るカーテンには「アトミック柄」がオススメ


ミッドセンチュリーモダンなお部屋を目指す時、家具と同等に影響力があるのがカーテンです。


何故なら目に入る面積が圧倒的に大きいから。


だからこそカーテンにはこだわりたいところです。


そしてオススメデザインは何と言っても「アトミック柄」。

画像のようななんとも摩訶不思議な模様が散りばめられたミッドセンチュリー独特のデザインがアトミック柄です。


アブストラクトという方が一般的かもしれませんが、 日本のマニアの間ではアトミック柄というワードが通じやすいかと思います。


この唯一無二な柄たちを取り入れるとその時代らしさが見事に醸し出されます。


派手すぎる!とお思いになるかと思いますが、大丈夫。
意外と部屋に馴染むんです。


部屋全体に馴染ませることは壁色とも関係してくるのでその辺りは別の機会にお話しできればと思います。


アトミック柄の多くはアメリカ産ですが、 日本でも大人気な北欧家具との相性もバツグンなのでご安心ください。


私の部屋もアメリカと北欧のミックスですが、海外の方から「その組み合わせはおかしい」と言われたことはありません(笑


繰り返しになりますが、 落ち着いた生地よりも大胆なアトミック柄などを取り入れた方が爆発的にお部屋の雰囲気がミッドセンチュリーモダン化します。

購入は海外ネットオークション、蚤の市がオススメ! そしてネットオークションでの検索キーワード、それはずばり・・・「barkcloth」


では次にどこで手に入れるかですが、ここが少し難しいところ。


なぜなら現行品があまり存在しないからです。
リプロダクト(復刻品)のファブリックも多少ありますが、選択の範囲は狭まります。


また海外のファブリックメーカーSpoonflowerなどでは現行品でアトミック柄を扱っていたりもします。


ただ、個人的には当時物とは似て非なるものという印象を否定できません。


なので、ビンテージの中古品を探すことをオススメします。
探し方はネットでまず「アトミック柄 カーテン」などで検索してみましょう。


そうすると大体ネットオークションの出品記事などがヒットしてくると思います。 ここで良いものが見つかればもちろん購入を検討して良いでしょう。


ただ、国内のオークションは正直タマ数はあまり期待できません。


そこで注目したいのが海外のオークションサイト「ebay」


もともとミッドセンチュリーモダンの本場は海外です。


ですから欲しいビンテージ品が眠っている可能性は日本国内よりはるかに高いのです。

eBayでつかう検索キーワードは?


ずばり「 barkcloth」(バーククロス)


「atomic curtain」などでもヒットしますが、より多くの商品がヒットする「barkcloth」での検索が成功の鍵です。


(barkclothは樹皮という意味。たしかにbarkclothのファブリックは樹皮の様にざらッとした質感です。)

この検索でお好みのものが出てくるか、まずは検索してみましょう!


ちなみに私は英語をまったく使いこなせませんが、海外オークションも国内オークションも基本は同じなので問題なく操作できました。
皆さんも大丈夫なはずです!

実物を探すなら蚤の市がオススメ


もちろん実物を見ずにアトミック柄のバーククロスを購入するのは勇気がいります。


なので、実物を確かめたい場合は蚤の市に行ってみることをオススメします。


オススメの蚤の市は「ジャンクショー」
ジャンクショーは皇居の近くにある科学技術館で毎年三回開催されている蚤の市で、たくさんのビンテージ雑貨店が出店しています。


必ずアトミック柄のバーククロスがあるとは限りませんが、大体数点は見つかりますので質感やデザインを確認してみてください。


あとはもちろんミッドセンチュリーモダンアイテムをたくさん置いている店舗に行ってみることもオススメです。


必ず見られる店舗としては目黒通りにある「Beady antiques」が良いでしょう。


こちらのお店は本格的なアメリカの50sアイテムを取り扱うお店で、マニアックに見えるかもしれませんがお店の方は親切に接客してくれます。


ビンテージバーククロスの在庫も豊富かつ整理されて売られています。


基本的に生地のはかり売りで、カーテンに仕立ててくれるサービスもありますので、予算が比較的潤沢にある場合はお勧めです!

値段は本当にピンキリ!人気の柄はハッキリ言って高いです。 だからこそ海外オークションがオススメ!


気になる値段についてです。


国内のオークションに出品されているものは正直お安いとは言えないと思います。


高値になる主な理由は以下かと

  • もともと輸入品なので出品者もそれなりの値段で買っている
  • 価値を知るコレクターが出品している
  • タマ数が少ない



ですからやはり海外オークションサイトでの直輸入がオススメです。


ただ、海外でも、人気の柄(本に載っているような)は当然高めですので、 似たテイストでお値打ち価格のアイテムを探しましょう!

すぐに見つからなくても大丈夫


探し始めたその日にドンピシャでお好みのものが安く見つかったら、それはとてもラッキーなので天に感謝をするとして、 今日見つからなくても安心してください。


新しい品は次々出品されます。


これも日本のオークションサイトと変わりませんが、 eBayにも新しい商品が追加されたらメールでお知らせをしてくれる機能があります。


「barkcloth」の場合、ほぼ毎日お知らせが来て、 新しい商品は数十件追加されています。


そのお知らせから商品をチェックしていると、 ある日突然「これいい!」が現れます。


この日が来るまではちょっとしんどいかもしれませんが、 見つかった時の喜びはすごく大きいのでお試しいただくことがオススメです。


それでは、皆さんのミッドセンチュリーモダンインテリアライフが充実することを心よりお祈りします!

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