おこもりコロナ対策|インテリアで貢献できること5選

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、自宅待機が重要性がさらに増してきましたね。

思うところは色々とありますが、不安や不満を必要以上に募らせても、あまり意味がありません。

なので、少しでも健全な「おこもり」ができるようにと、インテリア好きの私が行ってみたコトをご紹介いたします。

ご参考にしていただければ嬉しいです。

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おこもりコロナ対策①模様替え

ちょっと思い出してみてください。
模様替え、一番最近やったのはいつですか?

よほどのインテリア好きでない限り、模様替えって、そうそうやらないと思います。
私もインテリア好きながらも、数ヶ月おきに模様替えをするなんてことは、まずありません。

ですが、このところの、いつまで続くか不明なおこもりの必要性からか「エイッ」と思い立って模様替えを実践してみたんです。

「家具の配置なんて変えようがない」とお思いかもしれません。
そのお気持ち、よーく分かります。
私もそうでしたから。

でもこんな時です。おこもりに飽きてしまう前に、せっかくですからいつもよりちょっと深く「模様替え」について思いを巡らせてみて欲しいんです。

今の配置がベスト!という思いを一度リセットしてみましょう

私の場合、インテリアに対するこだわりがちょっと病的なので、これまでの家具レイアウトも考え抜いたベストレイアウトだと思い込んでいました。

今回の模様替えで行き着いたレイアウトにたどり着くまでも、正直なところめちゃくちゃしんどかったです(笑
病的なだけに。

でも、たくさん考え、そして実際に手を動かしてみると、段々とジワジワと「さらに快適なインテリア」が見えてくるんです。

ですから、まずはこの段階まで頑張ってみていただきたい!
明けない夜はありません。

そしてたどり着く、次なるベストな家具レイアウト

そうなんです。苦しみを抜けると(大げさ)、「これイイじゃん!なんで思いつかなかったんだろう?」にたどり着きます。

私はまさに、こんな感じでした。
でも実際に変化した家具の位置などは、劇的なものではなくて、移動距離だって微々たるもの。

ですから、結果的に、模様替えは見た目がガラッと変わっていなくたって全然OKなんですよね。
要するに新鮮さを感じられたり、ちょっと機能的になるだけでいいんです。
一番大事なのは気分が変わること

「おこもり」の必要期間が不明瞭なこんな時、模様替えで感じられる「新鮮味」は貴重だと実感しています。

結果、やってみて本当に良かった。
「模様替え」オススメです。

おこもりコロナ対策②断捨離

「健全な精神は、健全な肉体に宿る」と言われますよね。

私はこの言葉のニュアンスをお借りして、「健全な精神は、健全な住まい(インテリア)から生まれる」という考えを持論として持っています。
そして、この不安な時期だからこそ、有効な考え方でもあると確信しています。

でもここで言う「健全な住まい(インテリア)」とはなんなのか?
モノがごった返している部屋が落ち着く方も居たりするので、万人に当てはまる「健全」の定義は難しい。

しかしながら、多くの場合は「住まい手にとっての無駄なモノの少なさ」と健全なインテリアが密接に関係していると、私は考えています。

おこもりが必要な昨今、「断捨離」はやはり正義

明らかに不要なモノ、不要かどうか迷うモノを処分しまくる断捨離をしたことのある方はお分かりになりますよね?

断捨離って、悟りを開いたかのような心境になれるんです。
私は、この感覚をすごく貴重だと思っていて、その高い価値を、全世界の人に伝えいたいと思っています(笑

ですからこんな不安な昨今では、↓の様な良い流れが生まれたら良いなと考えている訳です。

「おこもり&断捨離」のベストな流れ


おこもり

断捨離する

物理的快適空間の創出

精神的に快適さを実感

心に健全な余裕が生まれる

行き過ぎた不安・不満の軽減

おこもりに耐えられる・楽しめる

新型コロナ問題が最小限な期間で収束
 

言われて久しい断捨離の効果ですが、特に精神的な効果は本当に実感しているので、小規模な断捨離からでも実践してみることを心からオススメしたいです。

おこもりコロナ対策③ライティング(照明計画)改善でリラックス効果を上げる

おこもりコロナ対策①②で、物理的な快適空間が創出できたら、次は「照明」によるさらなる快適でリラックス効果のあるインテリアづくりに挑戦してみましょう!

私は模様替えの延長で、照明にも思いを巡らせてみました。
テーマはこんな感じ。

  • 天井照明が点いていなくても、暗さを感じずに落ち着けること

結果的には、これまでも置いていた補助照明(テーブルランプ)だけでは、光量が足りなかったので、壁にブラケットライトをひとつ足しました。

ライトを壁に取り付けるのは、少なくともDIYが必要なので、簡単に補助照明を増やす場合は、フロアランプなんかが良いと思います。

天井照明(シーリングライト)以外に2ヶ所以上のライトを置いてみましょう

前述の通り、リビングであれば最低でも2ヶ所に、補助的な照明が必要になる場合が多いです。

ポイントは、読書やなんらかの作業が行われる、ソファやチェアなどが適切に照らされる位置を意識することですね。

そうすれば、天井照明で部屋全体を煌々(こうこう)と明るくする必要がなくなり、

  • リラックスできる明るさ
  • 作業に不便の生じない明るさ

を両立させられます。

ちなみにインテリアコーディネート用語では、こう言った手法を「タスク・アンビエント照明」と言います。

照明は、作られる「影」も含めて効果を感じましょう

照明による効果は、明るさとリラックス効果だけではありません。
インテリアの見栄え効果、特に壁面に素敵なデザインを施してくれます。

シェードから漏れる光が作る影

シェード付きのテーブルランプを壁際に置くと、シェードのデザインに応じて様々な影を作り出してくれます。

この影、平坦な印象になりやすいインテリアの壁に、適度なムラを出してくれるんです。
のっぺりとした空間から脱却できますのでオススメですね。

植物などが落とす影

観葉植物の近くに照明を置くと、植物の影を壁に落とします。

これがまた効果大。
不規則で柔らかい影が、平坦な壁面に程よい複雑さを演出してくれるわけです。

これら照明の工夫は、もちろん「おこもり」時だけでなく、いつだって有効なものです。
ずっと使える工夫を、家にいる機会が多いこの時期に実践してみてはいかがでしょうか。

おこもりコロナ対策④配線(コード)の処理

模様替えや断捨離でインテリアがスッキリしてきたとします。
経験上、そこで気になってくるのが、電源コードなどの「配線」。

おこもりでは、スマホやタブレット、ノートPCの充電の機会が普段より増えるので、配線の工夫に力を注いでみるのも、強くオススメしたいです。

見栄えと使いやすさを追求しましょう!

配線が見えていても、あまり気にならない方も多いと思います。
でも「配線隠し」はインテリアの見栄えを想像以上にグレードアップさせてくれます。

スッキリしていて機能的だな、と思えるオフィスをイメージしてみてください。
そこに配線は出ていませんよね?

「めんどくさくない配線処理」にこだわって実践している私の、配線コード隠しの工夫をご紹介している記事も、ご覧になってみてください。

おこもりコロナ対策⑤観葉植物を増やす

清潔感

観葉植物を増やすことについては、ちょっとお買い物に行かなければならない対策なので、入れるかどうか迷いました。

ただ、観葉植物の存在は、おこもりを快適にする上で、効果的だと感じているので紹介させていただきます。

室内空間における植物のストレス緩和効果は科学的に実証されている

感覚的に分かることでもあるのですが、観葉植物のあるインテリアが人間に良い効果をもたらすのは科学的にも証明されています。

念のため一次情報をご紹介しておきます。

屋内空間における植物のストレス緩和効果に関する実験 | CiNii Research
近年、植物による癒しの効果に注目され、屋内空間においても多くの植物が配置されるようになった。しかし、それらが実際に人の生理的側面に与える効果に関する検証は少ない。そこで本研究では屋内空間における植物の有無が人のストレスホルモンに与える影響を調べた。その結果、観葉植物を配置した場合、無い場合に比べ、ストレスホルモンが減少...

私自身、模様替えで観葉植物の効果をさらに実感しました。

単純に、いる時間の長い場所(ダイニングチェア)から、もともとあった観葉植物(シュロチク)がよく見えるようになっただけなのですが、心が和む感覚を感じます。

また、水やりや葉先のカットなどの手入れにも癒されます。
そして何より植物の成長を感じると、とても嬉しく、リラックス効果を感じるのです。

観葉植物がもたらす好効果も、新型コロナ騒動に関わらず、普遍的なことではあります。

ただ、やはりこんな時だからこそ、普段見落としがちな普遍的なことに目を向けてみることの大切さを感じています。

ちょっとしたインテリアグリーン、増やしてみませんか?

以上が、私がご提案したい、インテリアで実現できるおこもりコロナ対策でした。
最後に少しまとめて終わりたいと思います。


インテリアで実現できるおこもりコロナ対策 まとめ

健全な精神は健全な住まい(インテリア)からも生まれると、私は考えています。
不安の多い今だからこそ、「インテリアの健全さ」を少しでも向上させるために、私も実践した下記をオススメしたいです。

インテリアで貢献できるおこもりコロナ対策
  • 模様替えでインテリアに新鮮味プラス
  • 断捨離で精神的余裕増幅
  • ライティング(照明計画)改善でリラックス効果増幅
  • 配線コードのスッキリ化で気持ち晴ればれ
  • 科学的にも認められている観葉植物のストレス軽減効果取り入れ

自然が起こすことには抗えません。
それでも、必要以上の不安や不満を抑えられれば、事態の悪化を最小限に食い止められるのではないでしょうか?

強いられる状況を受け入れることができる、心の余裕を作っておきたいものです!

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