ジャンクショーは戦利品多数!蚤の市でミッドセンチュリー・レトロ雑貨をゲットしよう!

ジャンクショー
もうすぐ開催!!!

直近のジャンクショーは
2019年12月21日(土)・22日(日)
師走の楽しみ増やしましょう!


レトロな雑貨やインテリア、お好きですか?!

全国各地からレトロ雑貨ショップが一堂に会する!
そんなステキなイベントがジャンクショー。

ジャンクショーは春夏冬の年に3回、東京武道館に隣接する科学技術館で行われ、すでに60回以上開催されている蚤の市です。

私もジャンクショーでの戦利品は多数で、 インテリア作りには欠かせないイベントです。
ジャンクショーでの戦利品がなかったら今の部屋は実現していません。

ジャンクショーは雑貨好きはもとより、インテリア初心者からインテリア上級者、そして古着好きまで楽しめます。

当記事では戦利品の写真を添えつつ、ジャンクショーの魅力をご紹介していますので、ぜひお読みください!

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ジャンクショーはこんな人にオススメ

ジャンクショーにはさまざまなジャンルのレトロ雑貨が集まります。


ざっくりカテゴライズすると以下のような感じなので、これらにご興味がある方におススメのイベントです。

  • アメリカンビンテージ雑貨
  • ヨーロッパビンテージ雑貨
  • ビンテージ家具
  • ビンテージ古着
  • 非ビンテージ古着
  • ファイヤーキング
  • ビンテージ食器
  • 洋書
  • ビンテージファブリック
  • アメリカントイ
  • コミック
  • ビンテージアクセサリー
  • ビンテージ手芸材料
  • インダストリアル系雑貨
  • ビンテージキャンプ用品
  • 昭和レトロ

私が特にじっくりと見るジャンルは、当ブログのテーマにマッチする以下のジャンルなので、すこし掘り下げたいと思います。

ジャンクショー雑貨ジャンル|アメリカンビンテージ雑貨

50s パンサー

恐らく一番多くを占めるジャンルで、扱っている年代も幅広いです。


この中に50sや60sのミッドセンチュリーモダンアイテムが混ざっていて、掘り出し物があったりします!


インテリアに凝りだした頃、インテリアアイテムを増やしたくて増やしたくて仕方なかった私は相当ジャンクショーに助けられました。


最近は見かけないのですが、当時陽気な外人さんがよく出店していて、50sの照明やちょっとした家具をかなりお安く売ってもらって嬉しかったことを思い出します。

ジャンクショー雑貨ジャンル| ヨーロッパビンテージ雑貨

UK 50s picture

このジャンルにも50sや60sモノが紛れていたりします。


近年では北欧系の雑貨も目にするので、アメリカものはちょっと・・・という方でも楽しめると思います。


最近ヒットだったのはUK50sの黒人モチーフの絵です。黒字にカラフルな絵の具で書かれた50sらしい一品。


これもその他の雑貨に紛れていたので簡単には見つけられませんでした。


でもそんなところがジャンクショーの楽しいところなんですよね。

ジャンクショー雑貨ジャンル| ビンテージ家具

50s オットマン

蚤の市なのであまり大型のものはありませんが、家具もあります。


イームズのビンテージシェルチェアなんかはよく見かけます。(あまり綺麗ではありませんが)


あと近年連続して出展されている、ドイツなどのミッドセンチュリーモダン家具を取り扱っているお店はオシャレなアイテムが多く目を惹きます。


また、たまにスポットで出店する方が50s系古着と一緒に50sのちょっとした家具や雑貨を出品していたりするのでそんな時は心踊ります。


要するに出店するお店や人によってムラがある(私にとって)訳ですが、それもジャンクショーの魅力のひとつです。

ジャンクショー雑貨ジャンル| ビンテージ食器

50s 食器

ジャンクショーではファイヤーキング勢がかなり強いのですが、その他のビンテージ食器も豊富です。


ミッドセンチュリー系で言えば、

  • フランシスカン FRANCISCAN
  • メトロックス Metlox
  • ラッセルライト Russel Wright

なども見つけられます。


また、いかにもミッドセンチュリーなタンブラーや、ラバーでコーティングされた可愛いコップも見つかります。

ジャンクショー雑貨ジャンル| 洋書

ビンテージ Bo bedre

ジャンクショーには洋書も売っています。


インテリア系の本も、多くはありませんが毎回何かしら見つかります。


ミッドセンチュリーモダンのリアルを学ぶためには本の資料はとても貴重なので、私は積極的に探すようにしています。


60sのインテリア雑誌が数冊見つかった時は迷わず、「全部ください」と迷わず言い放ちました(笑

ジャンクショー雑貨ジャンル| ビンテージファブリック

ビンテージファブリックが手に入るのもジャンクショーの魅力のひとつです。


なんでもいいというわけではなく、50sや60sのミッドセンチュリーモダン期独特のファブリック(バーククロス)が有るのがポイントです。(必ずあるわけではありませんが)


私はちょっと病的にこのバーククロスが好きなので見つけると心拍数が上がってしまいます。


バーククロスのリプロダクト(復刻品)カーテンなんかも売っていたりするので、ちょっと思い切ったインテリアにしたい場合など、一見の価値ありだと思います。


バーククロスを使ったカーテンについても別の記事で詳しく書いていますので、宜しかったら覗いてみてください。

安い!?ジャンクショーはお得にゲットできるものも多い


色々なアイテムが売っていることをお分りいただけたと思いますので、次はお値段のことをお話ししたいと思います。


個人的な感覚ではありますが、ジャンクショーで売っているアイテムは、お店で買うよりお安くなっていると思います。


50s、60s雑貨の値段はたくさんのお店のショッピングサイトを見ていると、大体の相場が見えてきます。


その相場より「結構安い」というのが私の印象です。


ただ、アイテムのコンディションがベストかと言うとそうでもなかったりします。(もちろん例外もあります)


なので、ちょうど良い値段なのかもしれません。

ジャンクショーでは値段交渉に挑戦してみるのもアリ


ジャンクショーはフリーマーケット的な雰囲気もあります。


ですから値段交渉もわりとしやすい空気が流れています。


同じお店でいくつかの商品を買う場合など、思い切って値引き交渉をしてみることもアリだと思います。


経験上、全く値引いてくれなかったことは無かったと記憶しています。(もちろん安価なものを無理に値引くことはしません)


端数を切ってくれたり、千円単位でディスカウントしてくれることもあります。


また購入を悩んでいると「○円でいいよ」なんて提案してくれることもあります。


節度のある交渉が必須ですが、少しの勇気でお得に買い物ができると楽しさがアップしますから挑戦してみてはいかがでしょう!

ジャンクショーはアンティーク・ビンテージの入門にもなる?


ジャンクショーは大きな会場に沢山のお店が出店していますので、お店に入りやすい・入りにくいといった悩みがまず無用です。


見るだけも全然ありです。


ですからアンティークやビンテージショップでのお買い物にハードルを感じてしまっている人でも気軽に楽しめます。


また、少しでも雑貨が好きなお友達がいれば、連れ立って遊びに行ってみるのも楽しいと思います。


是非、気軽に本物のビンテージに触れに行ってみてください!

ジャンクショーの入場に関する情報

ジャンクショー

入場料:¥1,000(税込)


ジャンクショーは入場料がかかります。
チッケットがあれば再入場も可能です。

写真は過去のチケットです。
毎回レトロなデザインでこれもまた楽しみのひとつです。

ちなみに公式HPもいい味をだしています(笑

スーパージャンクショーTOKYO
50’s蚤の市

駐車場について

車で行く場合、北の丸公園の駐車場にとめることができます。


また、武道館前の駐車場が解放されている場合はそちらにも駐車できますが、
武道館のイベントと被ることが多くとめられないことが多いです。


そして北の丸公園の駐車場は、よほど早く行かない限り、高確率で駐車待ちが必要です!


なのでどうしても待ちたくない方は電車で行かれることをオススメします。



以上がジャンクショーの魅力のご紹介でした。
楽しいお買い物ができることを願っています!

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