UR賃貸住宅の壁紙DIY(ペンキOK?模様替え申請)

UR賃貸住宅にお住まいで、DIYリフォームに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?


私も現在、築15年程度のURに住んでいますがインテリア好きが高じてDIYの壁紙リフォームをしました。


結果、正直安めの建材でまとめられているUR賃貸住宅の部屋でもお洒落な空間を作ることができました。

ミッドセンチュリーモダンインテリア
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こんな疑問・お悩みについて書いています。

  • URって壁紙を貼り替えていいの?

  • ペンキは塗っていいの?

  • DIYしたら敷金に影響する?(お金がかかる?)

この記事の内容

  • URの賃貸住宅の壁紙貼り替えは剥がせる壁紙がオススメ剥がせる壁紙の貼り方、方法は2つ

  • じつはペンキも塗れます!(現状回復は必要。ただ自分でやる必要はありません)
    「模様替え申請」をしてみましょう。

  • ペンキを塗った場合は敷金から 回復費用が引かれます。でも民間賃貸と比べるとお安いようです。
    (まだ住んでいる状態なので具体的な情報を出せずにごめんなさい!)

  • URの賃貸住宅の壁紙貼り替えは剥がせる壁紙がオススメ

剥がせる壁紙の貼り方、方法は2つ


URに限ったことではありませんが、賃貸住宅の場合、現状回復できるリフォームに留めておくことに越したことはありません。


なので、一番のオススメは既存の壁紙の上に、後々剥がせるように壁紙を貼る方法。初心者でもできて安心です。


方法は2つ

①既存の壁紙にマスキングテープ(ノリが残らないテープ)を等間隔に貼り、その上に市販の両面テープを貼る。そしてその両面テープで新しい壁紙を固定するという方法です。



この方法自体は検索すると充分すぎるほど情報がでてきますので、探してみてください。


壁紙のネット販売店さん(壁紙屋本舗さん)のサイトがわかりやすいです。


壁紙屋本舗さんでは初心者用セットも売っていてチャレンジしやすいのでオススメです。


ちなみに私も以前住んでいたアパートではこの法ほうで壁紙を貼りました。

②不織布壁紙を剥がせるノリで貼る


この方法も以前住んでいた賃貸で試しましたが、①の方法よりより簡単でキレイに壁紙リフォームができます。


不織布壁紙は主に海外からの輸入品が多く、国産品より幅が狭いのが特徴です。(国産が約90cm、輸入壁紙はその約半分サイズ)


実はこのサイズ、とっても貼りやすいんです。


国産壁紙の90cm幅は身長の半分よりちょっと大きいくらいですから、両手を広げて真っ直ぐに持つと意外としんどいです。


それを天井の高さから貼っていくわけなので、精度を出すのが素人には思いの外難しい・・・


その点、半分サイズの輸入壁紙は持ちやすいので圧倒的に作業がしやすいです。(貼る回数自体は約2倍にはなりますが)


この貼りやすがが初心者にとってはキレイな仕上がりに繋がります。


また、不織布壁紙は破れにくく丸まりにくいので、この点も貼りやすさのポイントと言えるでしょう。

不織布壁紙のデメリットは値段と選択肢の数


いいことづくしの不織布壁紙ですが、紙の壁紙に比べてお値段が張ります。
(紙の壁紙がかなりお安いので余計にギャップを感じてしまうのでしょう)


また、デザインや色がたくさんあるとは言っても、やはり国産の紙の壁紙と比べてしまうとかなり絞られてしまいます。


ですが、気に入ったデザインが見つかったら、施工性の良さとキレイな仕上がりのメリットを考えてチャレンジしていただくことをオススメします!


繰り返しになりますが、UR賃貸住宅での壁紙DIYにはまずは、現状回復可能な剥がせる壁紙での施工がオススメです。

じつはペンキも塗れます!(現状回復は必要。ただ自分でやる必要はありません)「模様替え申請」をしてみましょう。


次は思い切ってペンキを塗ってしまいたい!とお考えの方に向けた情報です。


ずばりUR賃貸住宅の壁にペンキを塗ることは可能です。


私も塗りましたが大満足しています。

塗るためには「模様替え申請」が必要


UR賃貸住宅では、借主ができるリフォームが結構ありまして、壁の塗装もそのひとつです。


模様替え申請の手続きは簡単で、申請書に塗装箇所と理由を書いて管理事務所に提出するだけです。(団地によってルールが異なる場合があるかもしれませんので、必ず管理事務所にご確認をお願いします)

現状回復義務が発生します。


が、元に戻す作業自体は自分でやらなくて大丈夫です。


さすがに現状回復義務が免除されることは無いので、退去時には元に戻さなければなりません。


ただ、復帰工事自体はUR側で行ってくれますので、こちらで負担するのはその工賃です。

費用は敷金から引かれます。


ちなみに費用は、管理事務所曰く民間賃貸が回復工事をする価格よりだいぶお安いとのことです。


私は結構広い範囲で塗ったのでいくらかかるか怖いところですが、民間より安いの言葉はある程度の安心要素になっています。(ちゃんと聞けば平米単価を教えてくれるかもしれません)

ペンキで壁色を変えるメリット

①作業が簡単!

ペンキ塗りは壁紙貼りより断然作業が簡単です。
ローラーを転がすだけでほぼムラなく塗れます。


養生(はみ出しを防ぐテープ貼りや垂れたペンキで床を汚さないためにビニールを敷く)さえきちんと行えば誰でもできる作業と言えるでしょう。

②仕上がりがきれい!

一度塗りでほぼムラなく塗れます。


壁紙は浮いてしまったりしてきれいな平面が出なかったりしますがペンキはそう言った心配がありません。


そしてわりとすぐ乾きますし、においもほとんど気にならない商品があります。以上がURの壁紙DIYに関する情報でした!



皆さんのお洒落なインテリアライフに少しでもお役に立てば幸いです。

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