ミッドセンチュリーなレトロファッションはここで買える!|東京・代官山・原宿・下北沢

この記事では、ミッドセンチュリーなファッション、フィフティーズファッションを纏いたい方に、頭の先から爪先まで本格的なレトロファッションを揃えられる東京のお店をご紹介いたします。


実際のところミッドセンチュリーなファッションを扱うお店はいくつもありますが、今回は私が実際に複数着購入したことがあって、品質が良いと思うお店3店に絞らせていただきます。

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この記事の内容

  • ミッドセンチュリーなレトロファッションを探究し続けて30年以上「Dry Bones ドライボーンズ」(東京・名古屋・大阪・福岡)

  • ブーツが特にカッコ良い!エレガントな不良感がクールな「Attractions アトラクションズ」(原宿)

  • エルビス・プレスリーを敬愛するこだわりのショップ「706union ナナマルロクユニオン」(下北沢)

ミッドセンチュリーなレトロファッションを探究し続けて30年以上「Dry Bones ドライボーンズ」(東京・名古屋・大阪・福岡)

参照元:https://www.dry-bones.com/about-us


ドライボーンズは渋谷区代官山の店舗を皮切りに、名古屋、大阪、福岡に展開している老舗ショップ。


私が高校時代、50sファッションのカッコ良さに衝撃を受け、初めて買った50sレプリカアイテムがドライボーンズの服でした。


ドライボーンズは自社で作った魅力的な服を直営店で販売しています。
もちろん卸もしていて、各地のビンテージレプリカ系、50s系ショップでも販売されています。


代官山店は地下なので入るのに少し緊張するかもしれませんが、丁寧に接客してくれるので全く問題ありませんよ。

[特長1] Made in JAPANへのこだわり


ドライボーンズの衣類は日本製に拘って作られています。
大量生産でないため縫製や品質は間違いありません。

[特長2] カジュアルからフォーマルまで幅広い展開、頭の先から爪先まで揃う


ドライボーンズではTシャツからスーツまで揃います。
また幅広いテイストのレトロファッションを作り出していることも特長になります。

ドライボーンズ 靴

CATEGORY

  • アウター
  • レザーアイテム
  • ニット
  • ベスト
  • シャツ
  • カットソー
  • プリントT
  • パンツ
  • スーツ
  • シューズ
  • ハット&キャップ
  • アクセサリー
  • ファッショングッズ
  • 子供服
  • ビンテージウェア

私は特にキャスケットが好きで5個以上持っています。

[特長3] 当時感満載の服を現代人が着やすいカタチ・サイズ感で提供


ドライボーンズの服は、ただ当時の服を忠実に再現するのではなく、現代人が着やすくアレンジされています。


その工夫はさすが30年以上の実績を感じます。
まさに温故知新といったところでしょうか。


私が高校時代に購入したドライボーンズの服と比べても、進化を感じます。

ONLINE SHOP

Dry Bones ドライボーンズ | 公式オンラインストア
Dry Bones(ドライボーンズ)とは「懐古趣味紳士用品店」として、1920~70年代のヴィンテージクロージングを基に独自のデザインを加えた、温故知新な物作りを展開しているメンズブランドです。

DEALER 取扱店

https://www.dry-bones.com/dealer

原宿のミッドセンチュリーファッションならここ|ブーツが特にカッコ良い!エレガントな不良感がスーパークール「Attractions アトラクションズ」

参照元:https://attractions.co.jp/lookbook/2017_03/


アトラクションズは原宿でミッドセンチュリーな50s系、モーターサイクル系ファッションを扱うメーカー兼、ショップです。
ヴィンテージウェアを基調としつつも単なるレトロとは確実に一線を画す、都会的かつ現代にマッチした商品展開です。


店舗は90年代に青春を過ごした方なら懐かしい、PROPELLER(プロペラ)やREAD BETWEEN THE LINES(リードビトゥウィーンザラインズ)のあった裏原宿のビルの2階と3階にあります。


イギリスの古いホテルをイメージした店舗はシックにまとめられていて高級感満載。


照明などはこのブログでもご紹介したことのある神戸のアンティークショップ「HOME WARD ホームワード」さんで仕入れているとオーナーから聞きました。
さすがのこだわりですね。


初めて入る方はちょっと緊張するかもしれませんが、スタッフの方はとても親切。


自社製品のこだわりと魅力を存分に教えてもらいましょう。

CATEGORY

  • ジャケット&コート
  • シャツ
  • パンツ
  • ニット&カットソー
  • キャップ&ハット
  • アイウェア
  • etc


アイテム自体はカジュアル寄りですが、色使いやデザインがシックなのできっちりした印象に纏めやすい印象があります。


スタッフの方が言っていた「アーバン(都会的)な」というキーワードがしっくり来る、大人っぽい着こなしに持ってこいのブランドです。

[特長1] 革製品がカッコいい。特にブーツ

アトラクションズ ブーツ
Attractions カウボーイブーツ


アトラクションズはモーターサイクル系のレザーアイテムが豊富です。
革ジャンや皮のジャケットは非常に着やすく、且つ高級感に溢れた作りになっています。


そして何と言ってもブーツが超クール。
無骨なイメージのエンジニアブーツに、ドレスシューズのようなエレガントさがプラスされ非常にスタイリッシュ。
絶妙なフォルムが希有な存在感を放つエンジニアブーツです。海外でも人気。


そしてもちろんMade in JAPAN

[特長2] 日本製アイウェア

メガネ職人が丹精込めて作るアイウェアも魅力的です。
レトロなセルロイド製で、セルフレームにはないしっくり来る感覚と軽さを味わえます。

デザインは正に50s。かつ現代にもマッチ。
一味違うアイウェアは何もメガネ専門店だけにあるわけではないと思い知らされるこだわりのラインナップです。


ヒンジもしっかりしていて丈夫ですし、修理対応もしてくれるので安心。

音楽も買える


更なるアトラクションズの魅力は、レコードショップを併設していること。
50sロカビリーから現代のロカビリーまで幅広いラインナップを擁しています。


マニアックな海外レーベルの音源も、DJもしているスタッフの方が丁寧に説明してくれる最高のショップです。


50sカルチャー好きは、服・音楽・乗物をセットで愛している傾向が強いと思うので、全てが魅力的に感じるショップだと思います。

ONLINE SHOP

https://wearmasters-store.jp

DEALER 取扱店

https://attractions.co.jp/stockist/

エルビス・プレスリーを敬愛するこだわりのミッドセンチュリーショップ「706union ナナマルロクユニオン」

参照元:http://706union.jp/style/


706unionは下北沢にある50s系ファッションブランド兼、ショップ。
原宿の元ROCK’N’ROLL MUSEUM店長が運営するお店です。


エルビス・プレスリーが着用していたアイテムを復刻したり、それらアイテムにマッチするクールな50sファッションを作っています。


こちらももちろん、Made in JAPAN
素材や品質、そしてデザインに間違いはありません。

CATEGORY

  • シャツ
  • キャップ&ハット
  • アクセサリー
  • カットソー
  • シューズ
  • スウェット&ニット
  • プリントTシャツ
  • トラウザーズ
  • ジャケット&コート
  • etc

勝手な印象でアイテムのバリエーションを実際より少なく見積もってしまっていましたが、オフィシャルサイトのhttp://706union.jp/style/を見て完全に反省しました。

ものすごい着こなしの幅、そしてコーディネートがめちゃくちゃハイセンスですね。

ONLINE SHOP

http://706union.shop-pro.jp

こだわりのミッドセンチュリーファッションブランドは中古市場も熱い!


メーカーの方々には本当に申し訳ないのですが、私も年齢だったり、体型の変化だったりで着る機会が減った上記3アパレルの洋服を売りに出したことがあります。


某メルカリで売ってみたのですが、想像以上の高値で取引ができました。
少々マニアックなジャンルなだけにコアなファンがおり、大量生産されていないこともあって一般的なセレクトショップの流行り服とは価値基準が根本的に違うのです。


その品質とこだわりは、恐らく例えば数十年先まで状態良く保管していたとしたら、ヴィンテージ品としても価値が出るのでは?と感じるほど。

どのお店もこだわりが素晴らしい


どのブランドも、ご自分達が作り出すファッションに並々ならぬ愛情とこだわりを感じます。
ものづくりに対する熱い想いが、コアなファンを魅了してやまないのでしょう。


ファストファッションの恩恵にもあずかりつつ、「本物」を着る喜びも絶対に忘れたくないものです。

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