ミッドセンチュリーモダン に合うプランターと観葉植物

今回はミッドセンチュリーモダン に合うプランターと植物をご紹介します。

植物があるお部屋って理屈抜きでいいですよね。


最近、会社のオフィスにもたくさん観葉植物が入ってその効果をより感じています。


記事ではブログのテーマであるミッドセンチュリーモダンに合うプランターと、植物をご紹介していきますのでよろしかったら読んでみてください。

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この記事の内容

  • バレットプランター(Bullet planter)があれば一気にアメリカンミッドセンチュリー

  • バレットプランターにはこんな植物が似合う

  • 観葉植物使いがオシャレすぎる資料

  • 北欧はやっぱりウッド系

  • 素敵だった植物のお店

  • 部屋に観葉植物がある意味

バレットプランター(Bullet planter)があれば一気にアメリカンミッドセンチュリー

ミッドセンチュリーモダンインテリア 50sインテリア


バレットプランターはミッドセンチュリー期に人気を博したプランターでご覧の通り独特の形状。


「バレット」は弾丸という意味ですが、たしかに弾丸の形に似ていますよね。


そして華奢な三本足のアイアンレッグ。ゾクゾクする50sっぽいデザインです。


アイアンのワイヤーを使った製品は、プランターに限らずこの時代に多く見られ、部屋にいくつかあると非常にミッドセンチュリーモダン感が出ます。


プランター部分は古いものですとグラスファイバーでできていて、独特の模様と質感がとても魅力的です。(繊維が所々表面に見えて独特の模様が出る)


グラスファイバーもこの時代の代表的な素材のひとつだと思います。


イームズのシェルチェアもビンテージ品はグラスファイバーで、たしか復刻品にもグラスファイバー製があったはずです。


時代に逆行する素材でありながら復刻するのは、それだけグラスファイバーが魅力の一端を担っていたということですね。


ちなみに私の部屋にあるバレットプランターはグラスファイバーでなく、プラスチック製です。


面白いのがわざわざグラスファイバーっぽい塗装が施してあることです。


加飾塗装というやつですね。

バレットプランター

余談

大学の時、加飾塗装の授業があり、
実習をしたことがありますがスポンジなどでポンポンと質感を付けていく塗装です。
そして手作業で加飾した塗装をプリントの素材にし、大量生産するという手法のようです。
大理石っぽいプリントがしてある素材などもこのようにして作るみたいですね。
(時代が変わって方法も変わっていると思いますが)



こんな凝った塗装にも50年代の豊かさを感じます。


その豊かさこそミッドセンチュリーモダンが色褪せない理由のひとつではないでしょうか。

バレットプランターにはこんな植物が合う


プランターですから何を植えても構わないのですが、ミッドセンチュリーモダン感を出すには植える植物にもこだわりたいところです。


私の実体験から似合うと思う観葉植物をご紹介します。

似合う植物

ドラセナ

ミッドセンチュリーモダンインテリア 50sインテリア

スラリとした幹&枝と細い葉が特徴的な南国っぽい植物です。


南国っぽさはミッドセンチュリーモダンと相性が良いです。


ドラセナの良いところはボリュームの割に鉢が小さいので、いバレットプランターを鉢カバーにする際都合がいいです。

シュロチク

シュロチクも南国っぽさがあり、またオリエンタルな雰囲気もあります。


ミッドセンチュリー期の装飾にはオリエンタルな物も多く、リアルな当時感を演出してくれます。


ですからそんなアイテムとシュロチクは相性が良いのです。

モンステラ

参照元:Pinterest

モンステラも似合います。


これもやっぱり南国感がありますもんね。


ただ、私の育て方に問題があったのかもしれませんが、モンステラは爆発的な成長力でカタチがめちゃくちゃになります・・・


野生感が出すぎて制御不能になったことを思い出します(笑

サンセベリア(スネークプラント)

参照元:Pinterest

シュッとした葉が土から直接生えているようなサンセベリア。


海外ではバレットプランターにこれを植えるのが定番のようです。


Facebookの海外の方からのコメントで複数の方からだいぶ推されました(笑


たしかにすごくかっこいいですよね。次の植物はこれに決めています。

ちょっとしたデメリット

ここでバレットプランターのちょっとしたデメリットをお伝えします。


ドラセナ紹介のところで少し書きましたが、バレットプランターはご覧の通り下がすぼまっているので、鉢カバーとして使う場合は中に入れる鉢の大きさがかなり制限されます。


はっきりって小さめの鉢しか入りません。


バレットプランター自体、大振りのものもあるのですが、かなりの大きさなので日本のインテリアには少々無理があるかもしれません。

北欧はやっぱりウッド系


ここで北欧のミッドセンチュリー期のプランターにも目を向けてみましょう。


買ったことはありませんが、お店で見る限りウッドのものが多そうです。


そして、鉢をいくつも置くことを想定した家具のような設えになっていますね。

参照元

躯体はウッドで鉢を置く部分だけパステルカラーになっていたりするものもあって、すごく魅力的ですからいつか欲しいなと考えています。


ザ・アメリカなバレットプランターと北欧系プランター、このどちらがお好きかでインテリアの方向性が結構決まってきそうですね。

観葉植物使いがオシャレすぎる資料


以前ジャンクショーで手に入れたポール・マッコブ(Paul MacCobb)の作品が収められた本の一部です。


家具のカタログでレイアウト例がたくさん載っているのですが、必ず植物が添えられていてため息の出るセンスの良さ。


参考になります。

素敵だった植物のお店


私は大体近所のお店で済ませてしまっていたので観葉植物のお店に詳しくはないのですが、練馬区の石神井にあるオザキフラワーパークさんはとても素敵でした。

広い売り場にとにかくたくさんの種類の観葉植物が売っています。


近所のお店では見たこともないようなものも多く、これが東京の価値なんだなと再認識しました。


ちなみにシュロチクはこのお店で購入しました。

部屋に観葉植物がある意味


観葉植物がお部屋にあると理屈抜きで気持ちいいですし、見栄えもしますよね。


理屈抜きで気持ちよくても良いのですが、どうやら効果は科学的に証明されているようです。


例えばオフィスにあると、クリエイティブな能力が15%も向上する結果があるそうです。


そして、難題を解決する能力も高まったそうです。


この記事を書く直前に得た知識なので、これから早速観葉植物を増やそうと思います(笑



以上、ミッドセンチュリーモダンに合うプランターと観葉植物についてでした!
少しでもご参考になっていれば嬉しいです。

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