人気のスタンディングデスク・電動昇降デスクは個人でレンタルできる!

スタンディングデスクや電動昇降デスクって個人でレンタルできるの?

できます!
このところ家具のレンタル・サブスク市場は盛り上がっていて、スタンディングデスクも取り扱っていますよ。


ご紹介するレンタルサービスは家具のサブスク「CLAS」
いくつかある個人向け家具レンタルサービスの中でもアイテム数が多く、テレワーク向けの家具も充実しています。


他社の状況として「airRoom」「subsclife」では、スタンディングデスクと明記されたアイテムは今のところありませんでした。(2020年10月4日現在)
 
 

この記事でご紹介するアイテム
  • スタンディングデスク
  • 電動昇降デスク
  • 疲れた時用のカウンターチェア

個人でレンタルできるスタンディングデスク①

 

参照元:https://clas.style/443

バックパネルやちょっとした物入れが付いているのが特徴のスタンディングデスク。

バックパネルはスチール製なのでマグネット利用もOK。また、穴あきのパンチングボードなのでS字フックも使えますね。

天板下の物入れにはちょっとした筆記用具もしまえるので仕事づかいに便利。

また、奥の脚にはキャスターが付いているので移動時の利便性も考慮されています。

レンタル料

24ヶ月までのレンタル料¥1,760
25ヶ月目からのレンタル料¥880
37ヶ月目からのレンタル料¥352

サイズ・重量

本体サイズ幅95×奥行53.5×高さ95〜133cm
重量情報なし

家具・家電レンタル「CLAS」で詳細を見る

個人でレンタルできるスタンディングデスク②

 

参照元:https://clas.style/449

おしゃれな部屋でも使えるデザイン性に優れたスタンディングデスク。

単色の脚が2本なのでスッキリとした印象がGOOD!昇降機能付きなのにこの見た目はありがたい。

天板のウッドのカラーもライト系とダーク系が選べるので、インテリアにこだわっているお部屋でも充分使えますね。

レンタル料

24ヶ月までのレンタル料¥2,420
25ヶ月目からのレンタル料¥1,210
37ヶ月目からのレンタル料¥484

サイズ・重量

本体サイズ幅120×奥行60×高さ70~106cm
重量情報なし

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個人でレンタルできるスタンディングデスク③

 

参照元:https://clas.style/443

サイト上ではゲーミングデスクとなっていましたが、モニター位置のさじ加減でテレワーク用のスタンディングデスクとしても使えそうなのでご紹介します。

耐荷重50kgかつ「モニタースタンド」が取り付けられることなどが特長のようですね。なるほど確かにゲーミングデスク!

そしてこの「モニターが取り付けられる」特長は、大きなモニターを必要とするデザイナーさんにもありがたいはず。

レンタル料

24ヶ月までのレンタル料¥1,980
25ヶ月目からのレンタル料¥990
37ヶ月目からのレンタル料¥396

サイズ・重量

本体サイズ幅81×奥行55×高さ65〜80.5cm
重量17kg

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個人でレンタルできる電動昇降デスク

 

参照元:https://clas.style/553

高さ調整が圧倒的に楽なのが電動昇降タイプ。

テレワークが一般化する前から早々に電動昇降デスクを導入していたプログラマーの同僚が嬉しそうに「電動昇降の良さ」を話していたことを思い出します。

立って使う・座って使う、それぞれ好みの高さを記憶しておける機能も便利ですね。

ただ、同僚いわくパーツが重たくて組み立てがとても大変だったとのこと。

なので、レンタルの際は組立までしてくれる「組立・設置オプション」を使っても良さそうですね。

レンタル料

24ヶ月までのレンタル料¥3,480
25ヶ月目からのレンタル料¥1,740
37ヶ月目からのレンタル料¥696

サイズ・重量

本体サイズ幅100×奥行70×高さ71~117cm
重量38.5kg(なかなかの重さ・・・)

家具・家電レンタル「CLAS」で詳細を見る

スタンディングデスクに疲れた時に座るカウンターチェア

スタンディングデスクで作業していると、「ああ、疲れた座りたい・・・」は必ず訪れます。

今回ご紹介しているデスクは、座って使う高さに調整することもできるわけですが、仕事中にデスクの高さを変える作業は間違いなく面倒。

ですから、座面が高めのカウンターチェアを用意しておくのがベストですね。

スタンディングデスク用チェアの高さ 座面高さは机の高さマイナス約30cmが基準

スタンディングデスクの高さは当然使う方の身長によってベストな数値が変わりますが、大体の基準として100cm前後での設定が一般的です。

人間工学的に、「机の高さ」と「椅子の高さ」の差(これを差尺と言います)が約30cmだと使いやすいと言われています。

要するに、スタンディングデスクを100cmで使うなら、70cmの高さまで高くできるチェアが必要となる訳ですね。

【ベストな差尺の算出方法】
厳密には、座高(身長×0.55)×1/3の式で割り出した数値が目安となります。
蛇足ですがインテリアコーディネーター試験の過去問にも差尺は良く出題されていました。
快適にデスクワークする上で抑えるべきポイントと言えますね。

チェアは購入しても良いかも?

参照元:https://clas.style/62

デスクに比べ、椅子一脚なら安価ですし嵩張りません。
ですから、椅子に関してはデスク同様レンタルしてももちろん良いですし、購入の検討もアリかもしれませんね。


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以上がレンタルできる「スタンディングデスク&電動昇降デスク」のご紹介でした。

個人でレンタルできるスタンディングデスク・電動昇降デスク まとめ

私のまわりでは、同じ部署の同僚4人がスタンディングデスクでテレワークをしています。

20名程度の部署ですから、「そんなにいるんだ!」と正直驚きました。(私自身はスタンディングを試してみて、ちゃんとしたオフィスチェアを使う方を選びました!)

レンタル市場でもスタンディングデスクの在庫の少なさが見て取れますので、需要が伸びているんですね。

スタンディングデスク、試されてみてはいかがですか!?

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